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酒造訪問・七賢の山梨銘醸(株)

4月1日、我が家のパソコンがダウンしました。エイプリル・フールで嘘だろう?!
と思って何度も再起動を試みましたが、うまくいきません。どうやらOSの再インストールが必要なようです。今までパソコンに保存したデータがパーになるのです。
結局、ハードディスクから必要なデータを抜き出し再インストール。
幸いメール・アドレスなどはiCloudに入れてあったので助かりました。
・・・と、まぁ、こんなことでこのブログの更新が大幅に滞ってしまいました。
さてトラブルが一段落したので、山梨県北斗市にある「七賢」で有名な酒造・山梨銘醸を訪ねました。
Daimin4Daimin5レストランが酒造に併設されているとの事だったので、着いたらまず食事をすることにしました。小じんまりした建屋の1階にはバーカウンターがあって、食事処は2階になってました。内部は太い木組みがむき出しとなり、なかなか良い雰囲気でした。テーブルに着くとお冷やが出てきましたが、嬉しいことに「七賢の仕込水」でした。酒造のレストランらしいサービスです。私は「山梨豚の塩麹漬け焼き」を注文しましたが、豚肉は柔らかく美味しかった!それと小鉢に「わざびの醤油漬け」が付いてましたが、これが絶品!醤油に漬けたわさびの茎がピリリとした食感で、これまた美味しかった。
Daimin2_2ところでこのレストランは【臺眠】という名前ですが、読めますか?お店ではこの名前の下に[DAI MIN]とローマ字で表示されているので読めたのですが、意味が分りません。漢字辞典であたってもわからないし・・・で、酒造のホームページを見ると、『四代目蔵元(1789~1830年)が俳諧を趣味とし、俳号を【臺眠】と称したことから、2000年にレストランを開業するときに、名前とした。』とのこと。
それにしても1700年代後半で4代目ということは、かなり古い創業です。実は1750年に当時高遠で酒造業を営んでいた北原家から分家した中屋伊兵衛が創業した、といわれているので260年余続く酒造なんですね!
そして5代目が母屋を新築する際に高遠城主から「竹林の七賢人」が描かれた欄間を拝領したことから、「七賢」という銘柄が誕生したとのこと。・・・かなり長い歴史のある銘柄だということが分かりました。
7ken17ken2さて食事のあとは酒造を見学ですが、お酒を仕込む時期は工場見学できますが(要予約)、当日は敷地内を巡るだけで、醸造用水源泉、古酒貯蔵庫(昭和43年から)、更に仕込み水の無料提供コーナー(ただし協力金として1リットル20円程度を要望)、などを見た後、お楽しみの売店へ。売店では専任の女性がこちらの欲しいお酒の相談に乗ったり、お勧めのお酒を紹介。
彼女の意見を参考にして、私は2本購入しました。
7kent1購入したのは、「七賢 風凛美山 純米」と「七賢 稽康 純米吟醸 」です。まだ飲んでませんが、どんな味わいか楽しみです。
詳しくは次回報告しますので、お楽しみに!

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