« マッコルリ・おこげ | トップページ | 芋焼酎・一尚 »

琉球泡盛・残波

Zanpa013月11日14時46分!巨大地震が発生!!いゃ・・・驚いた!!
そのとき私は14階建てのビルの6階に居ました!
すごい揺れが続き立っておれない状況で、机に両手をかけて体を支えました。かなり長い時間のように感じました。私の背後には戸棚があったので慌てて離れましたが、幸い耐震対策がされていて倒れてくることはありませんでした。
まさに『備えあれば憂いなし』です。
テレビ画面は、大きな津波が家を車を押し出しながらかなり速い速度で市街地を侵食するのを映し出してました。こうした圧倒的なパワーを見ると『人間は、なんてちっぽけな存在なんだろう。』と思いました・・・・。
さて夕方になって、どうやって帰宅するかが問題でした。
交通機関は動いてないので大部分の人は電車が動くまで待機するか徒歩で帰宅するようでした。私の場合バス通勤してましたが、バスは動いていたもののネットで調べると幹線道路は大渋滞。調布の自宅まで計算で8km位なので歩くことに決めました。
Zanpa02世田谷通りを西に歩きましたが予想通り大渋滞。徒歩の私が車をどんどん追い越します。1時間後、狛江から調布に向かっている途中で幸運にも調布駅南口行きのバスに乗ることが出来ました。・・・やれやれ・・・
京王線の調布駅は電車が動いていないので駅舎やバス停に人があふれ、市の職員が宿泊希望者のため学校を開放したと案内してました。・・・・歩き始めて約1時間半、やっと自宅に着きました。・・・ふぅっ・・・疲れた!

疲れを癒すにはアルコール!・・・と言うわけで、ここ数日飲んでいる「琉球泡盛・残波」を今回は紹介しましょう!
ただ、ちょっとタイミングが悪かったかな・・・と言うのも、「残波」の「波」から大津波がイメージされるので・・・考えすぎですかね?!
Zanpa1Zanpa03この琉球泡盛は沖縄の読谷村にある比嘉酒造が造っていますが、読谷村には残波岬がありその名を取って「残波」としたとのこと。なお残波岬は、東シナ海に突き出す形で約30mの断崖絶壁が2km位続いていて、通り道には柵が無いそうで危険な箇所もあるようです。岬の先端には白亜の灯台が建っています。
琉球泡盛については、2010年12月に「瑞泉」の項でその製法・特徴を紹介したので今回は省略しますが、アルコール度は30度と焼酎よりは強く、テイストは米焼酎に似ていますね!今回の「琉球泡盛・残波」は、香りはそんなに強くありませんが、のど越しに少し強い余韻が残る味わいでした。

[メモ]  30度、米、米こうじ、2010.7.13瓶詰め
     有限会社 比嘉酒造
     沖縄県読谷村字長浜1061番地
   Tel 098-958-2205 http://www.zanpa.co.jp/


|

« マッコルリ・おこげ | トップページ | 芋焼酎・一尚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マッコルリ・おこげ | トップページ | 芋焼酎・一尚 »