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ホッピー

Hoppy「ホッピー!」・・・実は今までに飲んだことがないんです。
BS-i(BSデジタル放送)の「酒場放浪記」を見ていると、レポーター?の吉田類氏が大衆酒場でホッピーを注文すると、ビールのようなアルコールを入れた大ジョッキが「ドンッ」と出てきます。そして吉田さんがうまそうに飲むんですよね、これが・・・
その昔バブルの時代には、く安い大衆酒場でうらぶれた中年のおじさんが好んで飲むお酒、というイメージでしたが、ホッピーは意外に低カロリー、低糖質、そのうえプリン体ゼロなので、今の時代に合っている気がします。
Hoppy3さて家庭でホッピーをつくるにはどうすればいいのか?思案していると、酒屋のチラシに造り方が書いてありました。
・・・で、先ず私が驚いたのは、「ホッピー」が炭酸飲料の商品名だったことです。・・・私はあの吉田さんが注文したアルコール飲料をホッピーだとばかり思っていたので、意外だったのです。
さて「ホッピー」は、ノンアルコール飲料で『本物のホップを使った本物のノンビア』とのうたい文句で、当初「ホッビー」としたものの、言いにくいので「ホッピー」としたそうです。第二次世界大戦が終わった1948年に発売されたのですが本物のビールは高かったので、このホッピーはビールの代用品として爆発的に売れたそうです。
さて酒場で飲むホッピーの作り方ですが、一言でいえば焼酎の「ホッピー」割りです。ただ焼酎であれば何でもいいと言うわけではなくて、「キンミヤ焼酎」(焼酎甲類、25%)を使うのがベストだそうです。
先ずグラスを冷凍庫でキンキンに冷やしておきます。次にグラスの5分の1ほどキンミヤ焼酎を入れて、冷やしたホッピーを注ぎます。このとき大きく泡立つように勢いよく注ぐのが、おいしいホッピーを作るコツとのこと。
どうぞお試しあれ!!!
Hoppy2お作法に従ってホッピーをつくってみました。
「ホッピー」(焼酎を割ってないもとのホッピー)は炭酸飲料のピリリとしたビールに似た感触、でもビール独特のテイストは無くてあっさりしてます。焼酎を割ったホッピーは、25%のキンミヤ焼酎を5倍に薄めたのでアルコール度は5%でビールと同じですが、本物のビールとは違ってあっさりとした味わいになりました。ビールにはプリン体が多いと言われてますが、このホッピーはプリン体ゼロなので、高尿酸値症に悩む私には正に最適のアルコール飲料です!!!

[メモ]  キンミヤ焼酎  
      焼酎甲類、25%、原材料:さとうきび糖密
     株式会社 宮崎本店醸     http://www.miyanoyuki.co.jp
     三重県四日市市楠町南五味塚

ホッピー
     タンパク質・脂質・植物繊維・ナトリウム:ゼロ、糖質
     ホッピービバレッジ株式会社  http://www.hoppy-happy.com
     東京都港区赤坂2-15-12

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