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ワイン・梅ワインヌーボー

Umewine最初に、クイズです。
梅ワインと梅酒は、どう違うのでしょうか?
答えは、梅ワインは醗酵させて作るのに対して、梅酒は醗酵させません。
先ず梅酒の造り方ですが、梅と氷砂糖を入れてからホワイトリカーを注いで1年以上、場合によっては数年間貯蔵しておきます。
そうすると琥珀色の梅酒が出来上がります。
一方梅ワインは、梅と水を入れて酵母菌で醗酵させます。梅の果汁の糖度が低いので普通砂糖を入れて醗酵させているようです。梅の周囲の砂糖水によって梅のエキスが染み出し、酵母菌の作用によって醗酵し二酸化炭素の泡が出ますが、この泡が出なくなったら醗酵が終わり梅ワインができあがります。
以上は家庭で作る場合で、ネットの記事を参考にしました。梅ワインを手っ取り早くつくるには、梅とワインを入れてつくるやり方もあるようです。興味のある方は実践してみてください。ただ私は作ったことがありませんので、味のほうは保障しかねます・・・・スミマセン。
さて私の手元にはもらい物ですが、「2005梅ワインヌーボー」があります。
今宵はこの梅ワインを飲んでみました。
この梅ワインの製造元はチョーヤ梅酒株式会社です。
ラベルには、『うめの初恋のような・・・2005年の梅。花になって、実になって、ワインになって・・・はやくあなたに逢いたくて、秋をねむらず、駆け出していきました。』とあります。このワインのターゲットは女性を意識しているようですが、メーカーのキャッチコピーは流石です。しかし私とは1年後の2006年にめぐり合ったわけで、メーカーの意図したとおりの味わいとなっているのかどうか、ちょっと気がかりです。
梅ワインはうすいピンク色で、ロゼ・ワインをかなりうすくした感じです。香りはほんのり梅の匂いがします。アルコールドは7%未満なので、気軽に口当たり良く飲めました。梅酒のように濃厚な味わいではありませんが、甘さ控えめで後に残らず好ましい味付けになっていました。これなら若い女性に支持されるかも・・・・初恋の味はほんのり甘いのかもしれません。

[メモ] 7%未満、
     チョーヤ梅酒株式会社
     羽曳野市駒ヶ谷160番地の1  http://www.choya.co.jp/

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