« 芋焼酎・黒甕 | トップページ | チルドビール3本勝負 »

芋焼酎・角玉

Kakutama「角玉」は佐多宗二商店の芋焼酎です。でも佐多宗二商店と言えば、「晴好雨読」が有名です。平成9年に発売となった「晴好雨読」は『世の中の流れに左右されない』とのキャッチフレーズと共に、女性好みの軽やかな飲み口でそれまでの芋焼酎のイメージを変えて,あっと言う間に全国に広まったと言われています。
このほか、『不二才(ぶにせ)」と言う、これは「晴好雨読」とは正反対の芋焼酎らしい味わいの焼酎とか、全日空国際線で機内販売されている「刀」も出しているなど、特長のある焼酎造りに定評があります。
世界デビューと言えば、「刀」よりも前の昭和33年(1958年)に焼酎ベースの梅酒「角玉梅酒」が米国に向けて輸出されています。
このように「佐多宗二商店」は、チャレンジ精神に富んだ酒蔵です。

今日は、前述の「晴耕雨読」や「不二才」など話題の焼酎をさけて、「角玉」を選んでみました。
まず生のまま飲んでみます。匂いは芋焼酎独得の香りが無くほんのりにおう感じです。口に含んでも舌先に刺激が無くてまろやかな口当たりです。しばらく口に含んでいると焼酎が温まるにつれて刺激が強まりました。
さて、お湯割りはどうでしょうか?
あまり芋焼酎独得の強い匂いが無くてとてもまろやかな口当たりです。喉越しにちょっぴり芋焼酎の余韻が残るマイルドな焼酎です。

[メモ] 25度、さつま芋(頴娃町産黄金千貫)、黒麹
     有限会社 佐多宗二商店  鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910番地
            http://www.satasouji-shouten.co.jp  

|

« 芋焼酎・黒甕 | トップページ | チルドビール3本勝負 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52712/9529373

この記事へのトラックバック一覧です: 芋焼酎・角玉:

» 平成十九年新酒 本格芋焼酎「黒甕」(くろかめ) [焼酎グルメ情報]
宝焼酎より、本格芋焼酎「黒甕」(くろかめ)平成十九年新酒 を、10月18日より発売されます。今年収穫した芋を原料に、伝統的な黒麹を使って甕で仕込んだ本格芋焼酎「黒甕」の新酒で、「黒甕」の濃厚でコクのある深い味わいと、新酒ならではの爽やかな芋の甘い香りが特長と言われています。原料であるさつまいもが収穫される8月末頃から仕込まれ、その年の11月初め頃に新種ができるので、日本酒造組合中央会では11月1日を「本格焼酎の日」と定めており、これに合わせて本格芋焼酎「黒甕」(くろかめ)平成...... [続きを読む]

受信: 2007/10/13 12:19

« 芋焼酎・黒甕 | トップページ | チルドビール3本勝負 »