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芋焼酎・銀滴 百六拾石

Rginteki今日は、王手門酒造さんの「銀滴 百六拾石」を飲んでみました。
実は「百六十石」という文字はラベルに小さく書かれていて、注意して見ないと分かりません。それよりも赤いラベルなので、「銀滴 赤ラベル」と覚えていたほうが良いかもしれません。
気になるのは「百六拾石」の意味ですが、年間生産量を百六拾石に限定していることからきています。一石は約180リットル、一升瓶で100本分ですから、年間28800リットル、一升瓶で16,000本分になります。酒造としては少量生産の部類に入るのでしょう。
この焼酎の特長は、主に焼き芋に使われている紅東芋を使っていることと、麹に黒麹を用いていることです。紅東芋には焼き芋独特の甘味があり、黒麹は河内式黒麹といって野性味のある甘さと旨味があり、しかも高い香りが強調される特長があるそうです。
全体に香り高い甘さのある芋焼酎、と思われます。

さて、そのお味はどうでしょうか?
先ずはロックで・・・・ほんのりとした香りがいいですね!紅東芋と黒麹の効果かな?・・・と。口に含んでいると焼酎が温まるにつれて香りがぱぁ~とひろがり、のど越しに余韻が残りました。
お湯割りにすると、芋を焦がした(つまり焼き芋の)独特の匂いがありますが、口に含むとまろやかでのど越しも優しい感じです。

[メモ]  25度、甘藷、米麹  
      王手門酒造合名会社 宮崎県日南市飫肥6-7-41
                          Tel 0987-25-1701

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» 銀滴百六十石ってどうよ [ヲヤジブレンドってどうよ]
銀滴百六十石は、主原料に紅東芋を使用して年間160石しか造らないという。 クリム [続きを読む]

受信: 2006/04/28 01:01

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