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ボージョレ・ヌーボー

nouveau11月の第3木曜日は、フランスブルゴーニュ地方の
南にあるボージョレ地区で作られる赤ワインの新酒の
解禁日! 今年2005年は11月17日でした。
やはり年に一度の記念日ですから、私も参加しなくては・・・・

販売解禁日は1951年に設定され、1967年からは11月15日に。ところが、この日が休業の日曜になると売れないと不評で、
今から20年前に11月の第3木曜に決められたそうです。
ボージョレ・ヌーボーの輸出先の46%は日本で、最大の輸出先です。
なぜ日本で人気があるのか?
やはり日本人の国民性・・・きちんと解禁まで待つ、季節感を尊ぶ・・・にあるのかもしれません。

nouveau2・・・・で、今年の出来具合ですが、ブルゴーニュ地方は少雨だったけど猛暑ではなく、しかも収穫期には恵みの雨が降る、理想的な展開だったそうで、ヌーボーの出来は期待できるとのことです。
私は、調布の酒屋さんがまとまって栽培段階から契約し購入しているボージョレ・ヌーボーを予約しました。11月16日に配達がありました。
1日早くてちょっと得した感じです。
昨年と同じフランスの農園・・・・イザベル&シルヴァン・ロジェールご夫妻が経営するシャトー・デュ・シャテラール・・・・のものです。
去年は銘柄はボージョレ・ヌーボーだけでしたが、今年はそれとボージョレ・ヴィラージ・ヌーボーも購入しました。

飲んだ印象は、赤独特の渋みが少なく(ライト・ボディ)、若々しく軽快な感じでした。


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