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芋焼酎・悪魔の抱擁

akuma2akuma焼酎の魅力の一つに、自由なネーミングがあると思います。
面白い名前は、「どんな焼酎なんだろう?」と思ってつい手を伸ばして買ってしまう。そしてそうした焼酎が意外に??大当たりだったりすると何だか得した気分になって病み付きになります。

さて、「悪魔の抱擁」は東京・狛江市の秋元商店さんにお邪魔したとき、その名前が気に入って買い求めたものです。モノクロのラベルにはちょっと怪しげな男女が描かれていて、裏のラベルには次のような文章が・・・・・・
  『この焼酎を飲みはじめて、いったいどれだけ時が過ぎたのだろうか。
   それにしてもうまい酒だ。
   その甘美な魅惑は、古き巴里によせるオマージュ。
   その女性的イメージは、私を誘うセイレーン。
   まるで、なにか怪しき存在に抱かれるような官能的幻想につつまれつつ、
   私は魂まで・・・・   』  ・・・・・と。
このような文章を読むと、「じゃぁ、飲んでみようかな」となってしまいます。

さて封を切って匂いを嗅ぐと、ブランデーと同じような香りがしました。
芋焼酎でありながら、普通の芋とはちょっと違う感じがします。これが悪魔の匂い?
焼酎自体は透明ではなく少し薄く黄色づいていて、口に含むと木の香りのような不思議な味がします。木の樽で仕込んだのでしょうか?・・・・・良く分かりませんが、個性のある焼酎です。
ロックにしたほうが、口当たりがよくなりますが、芋焼酎とは思えないなんとも不思議な味がします。
確かに『なにか怪しき存在に抱かれるような』魅力を感じさせる一品です。

[メモ]  アルコール 25度、さつまいも、米こうじ
      さつま無双株式会社  鹿児島市七つ島1-1-17

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