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芋焼酎・霧島3連弾

Rkirishimakirishima宮崎県の霧島酒造から、赤霧島、黒霧島、
霧島の3種類の芋焼酎が発売されてます。

まず赤霧島から・・・・・・
この焼酎の特長は、紫芋を使っていることです。
宮崎県都城市の九州沖縄農業研究センターで
開発された紫芋の「ムラサキマサリ」を使っているとのこと。
そして、紫芋に含まれるポリフェノールの一種が、麹のクエン酸と混じることにより
麹が赤くなるので、「赤霧島」と名づけられた、とのことです。
さて、生のまま飲むと・・・・あっさりした口当たりで、まろやかな喉越しです!
風雅な甘味と華やかな香りがある証としてラベルに「雅」の文字を刻印した・・・との
説明も納得がいきます。お湯割ではまろやかさが強調され、ロックではスッキリさが
増すように感じます。・・・・・・いずれにしても、ガツン系ではないので好みの方には
物足りないかも・・・

次に黒霧島です。ラベルには「ルーツの黒」と書いてあります。
何がルーツかと言うと・・・・焼酎の麹のルーツを探っていくと、琉球にしか存在し
なかったと言われる黒麹菌に行き着くそうで、霧島酒造の創業者江夏吉助が大正
五年(1915年)に初蔵出しした焼酎が黒麹製で、このときの焼酎を現代の技術で
甦らせたのが黒霧島とのこと。
説明が長くなりましたが飲んでみました。
・・・・舌先に刺激があって、ガツン系とまでではないけど余韻が残りました。
ロックでは少し辛さも感じましたが、お湯で割るとまろやかになりました。

そして最後は霧島です。
この焼酎は白麹を使ってます。白麹の特長はマイルドな味わいとのことですが、
正にその通り。いわゆる「ダレヤメ」にぴったりの焼酎です。

3種類の霧島を飲み比べるとさすがに酩酊しますね!!
・・・・・こうして幸せな一日が過ぎていきました・・・・・・

[メモ]   いずれも25度   霧島酒造株式会社 宮崎県都城市下川東4-28-1

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