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もち米焼酎・熟年の真実

jukunen今日は変り種の焼酎を飲みました。
もち米でつくった焼酎「熟年の真実」です。
この焼酎の販売元は、「もち吉」で、
もち吉のある福岡県直方市は、昔から
良質のもち米が取れた所で、室町時代から
戦国時代にかけては、筑前の国餅米村と呼ばれたそうです。
そして、江戸時代には黒田藩(現在の福岡県)の学者、貝原益軒が
「国中無類の良地」と称えたほど、良質の餅米が取れたとのことです。
更に、もち吉では福智山山系の湧水を地下1200mからくみ上げ、
力水として無料で使わせているそうです。
たわわに実ったもち米ともち吉の力水を使い、伝統の技法でじっくりと
丹誠込めて生み出した焼酎が「熟年の真実」とのことです。

ちょっと甘い香りがして、そのまま飲むと芋のような甘さは無いものの
あっさりした口当たりでした。お湯で割ると、日本酒的な味わいで
まろやかな飲み口でした。

[メモ] もち米、米こうじ、25度
     製造者 合資会社 大石酒造場  熊本県球磨郡水上村大字岩野1053
     販売者 もち吉            福岡県直方市下境2400番地
                          字餅米もちだんご村餅乃神社前
     もち吉の住所、字名以降のユニークなネーミングに注目!


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